世界3大料理といえば『フランス料理』『トルコ料理』そしてなんと言っても『中華料理』です!!中華料理は日本人にとってもとても馴染みがありますね。
日本でも家庭料理になってます。

中華料理といえば『無駄がない』こと。食材を捨てることなく使い切るあの知識と技術はすばらしい!!この3大料理の中でも1番に選ぶ人も多くいます。

中華料理を家でも作ってみましょう。どうせ作るんなら本格的に始めてみたいですよね。普通のフライパンじゃなくて中華なべが欲しくなります。
鍋はこれっ!というのはないようですが、底の丸いものがいいんだとか。炒めるときに鍋を振りますよね。炒めの返しがしやすい、ということと、少量のスープでも真ん中に集まり均等に火が通りやすい、とろみを付ける料理が多いので片栗粉で固めやすくするため、といろんな便利性があるのだとか・・・。理にかなった形なんですね。

皿への盛り付けも、形を整えて鍋を滑らせるだけでいいですし、底が平らなものよりもやはり丸いものがベターです。

中華料理の特徴は油が多いこと。これにも理由があるのです。野菜に含まれる栄養、ビタミンは長時間の過熱をしてしまうと、分解されて栄養分が減ってしまいます。中華料理は強火で短時間で仕上げますね。油を使うことで栄養分の減少を最低限に抑えているのです。
脂っこいけど、ウーロン茶あるしぃ~♪
なんといっても食後のデザート、杏仁豆腐です。
レシピの紹介します♪

◇材料◇

杏仁霜・・・・・大2
砂糖・・・・・・大3~4
牛乳・・・・・・1と1/2カップ

ゼラチン粉・・・5g
水・・・・・・・大3

① ゼラチンは水でふやかしておきます。
② 鍋に牛乳と砂糖を入れて煮とかし、火から下ろして熱いうちにゼラチンを加えます。  溶けるまでよく混ぜます。
③ ボールに杏仁霜をいれて②を少しずつ加えてよく混ぜます。
④ ③をガーゼなどでこしてお気に入りの器にいれます。

お好みのフルーツを入れて冷蔵庫で冷やし固めて下さい。

中国の食文化って凄いですよね。
こと料理となると、机と椅子以外の四足のものは何でも食べるとさえ言われているほどです。
中華料理は世界3大料理のひとつです。
その歴史も深く世界中の料理に影響を及ぼしてきました。
日本人にとっても、今では中華料理だって家庭料理のひとつですよね。

中華料理の種類のひとつである広東料理で、欠かせない調味料のひとつにオイスターソースがあります。
これは牡蠣の脂肪分から作られる調味料で、19世紀末から20世紀にかけて普及してきました。
今回ご紹介する「ハオヨウニュウロウ」は、そんなオイスターソースが決め手の料理です。

ハオヨウニュウロウ(牛肉のカキ油炒め)

~材料(2人分)~

・牛赤身薄切り肉・・・150g
・レタス・・・適量
・にんにく・・・1片
・ネギ・・・3
・ショウガ・・・薄切り2枚

A・牛肉の味付け
・醤油・・・小さじ1
・酒・・・大さじ1/2
・ショウガ汁・・・小さじ1/2
・片栗粉、油・・・各大さじ1/2

B・調味料
・オイスターソース・・・大さじ1/2
・醤油・・・小さじ1/2
・砂糖・・・小さじ1/2
・酒・・・大さじ1/2

C・水溶き片栗粉
・片栗粉・・・小さじ1/4
・水・・・小さじ1/2

D・風味付け
・コショウ・・・少々
・ゴマ油・・・小さじ1/2

~作り方~

1・牛赤身薄切り肉を5~6cmの長さに切り、Aの醤油・酒・ショウガ汁で下味を付ける。
2・下味を付けた牛肉に片栗粉、及び油をまぶす・・・①
3・レタスを1枚につき3~4等分くらいにちぎり、水気を切る。
 ニンニクはぶつ切りに、ネギは粗みじんに。
4・中華鍋に油(分量外)を入れて熱し、先にレタスを軽く炒めて取り出す・・・②
 少々塩をふっておくと、レタスから旨味が引き出されるだけでなく、レタスの色も鮮やかになります。
 炒めすぎると食感が悪くなるので注意!
5・再度油(分量外)を熱し、刻んだニンニクとネギ、それとショウガを炒める
6・①の牛肉を加えて炒め、色が変わってきたらBの調味料で味付けし、Cの水溶き片栗粉を加えて混ぜる。
7・②のレタスを加えて混ぜ、最後にコショウとゴマ油で風味を追加。